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6月17日、静岡県天竜市の梅林製材所で第二回テンダス森のアウトレットモールが開催されました。
9:30の開場前に会場に到着、入口には手作りの看板が迎えてくれました。
会場で開会式、テンダスメンバーは天竜材を扱う地元6社で構成されています。
今日一日ガンバロー!
会場入口は丸太の即売、500円からのお値打ち品、お客さま、品定めに余念がありません。
手作りの天竜杉板材の蓋付木箱は3千円と4千円はアウトドアにもぴったり、丈夫な蓋には座ることもできるそうで、あっという間に完売となりました。
同じくベンチとテーブル、無塗装の木はいずれは自然に帰ります。それまで家族の団らんの場所になるでしょう。
スタッフが入口で配るアンケートを書くと、木製のキーホルダーをいただけました。 聞かれたことは木の専門家が答えます。木を好きな方の力強い味方のテンダスメンバーのみなさんです。
選んでいるのはベンチの脚になる木材、左のムク板徳見会わせてベンチに出来ます。座ってもたわむことのない丈夫さ、木の暖かさに夢が膨らんでいきます。1人で数枚購入される方もありました。
ベンチで一服、こんなベンチを家にほしいねと奥さんがご主人に話しかけます。 お子さんはお風呂に入れる桧のチップを袋詰め、手にすくうと桧の香りが広がります。今日のお風呂が楽しみですね。
特別な会場でなく、使われている製材所を開放すること、木のプロの仕事場で本物の木に触れること、木の持つ重量感、優しさに触れることができる場になりました。会場は木の香りに包まれていました。
天竜杉板の箱を積み上げての販売、軽く丈夫な箱は数個並べて棚にも使えると人気を集めました。 DIYコーナーで目的の材料を探します。来週の日曜大工もウッディ好きには楽しみの一つですね。
木を提供する者は木を好きな人が大好き、お客様の質問にはプロの経験で答えていただけます。アットホームなテンダスメンバーに、常にお客様が詰めかけます。
梅林さんの製材教室、実際に機械で丸太から板が作られる様子を説明いただきました。
大盛況ですね?

ええ、木を好きな人が増えてくれてうれしいですよ。
頼もしい言葉です。
いい仲間ですね?

天竜材を知って欲しいと集まった仲間です。天竜材のことなら任せて下さい!
目標はなんですか?

天竜の木をふんだんに使った家を建てていただくことですよ!
ワゴン車いっぱいに木を積んで帰る我が家、さて何を作るのでしょう。
次回また教えて下さいね!
もくざいネットの出資者の梅林製材所梅林社長が代表を務めるテンダス、地域の木材業者として一般に開かれたイベントを開催されています。木を好きな方がこんなにいるという確信を得、消費者には地元に頼りになる専門家がいると認識された会となりました。9:30の開場に7:00から待ったお客様もあったとか、テンダスの皆様、木材業界の振興の為にありがとうございました。お疲れさまでした。

第3回のおしらせ

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