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青い空が眩しい12月6日、静岡県天竜市の梅林製材所で第3回テンダス森のアウトレットマーケットを開催しました。3回目を迎える今回は、9:30の開場にも関わらずよい木材を選ぼうと早朝よりお待ちのお客さまもいらしゃり好スタートを切れました。
受付スタッフのアンケートをお書きいただくと記念の木製キーホルダーを差し上げました。ご意見は参考にさせていただきます。 前回も大人気の杉板ボックスを積み上げました。ワインボックスブームもあり、奪いあいの人気、丈夫な蓋付きで3000円(小)です。
午前中はNHKのテレビクルーも入り撮影が行われました。お昼のニュースで使われたそうで、午後からのお客さまも大勢来ていただきました。メンバーによる木製置物も人気、趣味の方が集まり話しに花が咲きました。
会場を訪れた子供たちの一番人気は木で作ったECOカー、木のエネルギー(E)+CO2の意味です。車が出す二酸化炭素を木は吸って育ちます。健全な山を育てることが都市生活者の健康を守っているのです。
杉や桧の板も人気、テーブルにベンチにと品さだめのお客さま、曲がった板や木目のきれいなもの、おもしろさも選択のポイントです。 看板用の板を手に入れたお客さま、これがどこに飾られるのか楽しみですね。車に積みきれないお客さまもいらっしゃいました。
タンコロ(丸太)を選ぶお客さま、これはベンチにしたり、部屋に置いて湿気を調整する置物としても使えます。利用法によりメンバーがアドバイスしました。
初めての試みの住宅相談コーナー、天竜材は内装材としてベストな材料、テンダスの試みの展示も人気を集めました。 今回も袋につめるだけつめていただいた桧のチップ、お風呂に入れると良い香りのひのき風呂ができあがります。
今回も人気だったベンチ、初めての試みとしてメンバーによるオリジナルテーブルやドレッサーを展示しました。ひとつひとつ注文で作る木製家具はお客さまのアイデアをひらめかせます。右は女性に大人気のドレッサー、優しい曲面で構成された素敵な1品でした。
木製表札はお客さまの名前を会場で彫ってお渡しします。暖かい玄関まわりの演出ができます。 表札を入れて脚部をまわせばできあがり、さあ玄関のどこに飾りましょうね。
オリジナルのチェア、無骨なようで優しいすわりごこちの椅子です。塗装などはせずに自然な風合いを楽しんでいただけます。軽く丈夫で木目がよい天竜材ならではの製品となりました。
桧を扱うメンバーが端材を使って作ったまな板、ご家庭用から業務用の大きさまで揃いました。
木材のプロがアドバイスする建材コーナー、日曜大工での利用法などもお教えしました。
一日木に囲まれて過ごしていただいた第3回、製材業者とお客さまを繋ぐ年2回のイベント、次回もご期待下さい。

お疲れさまテンダススタッフ!
前日の会場片づけから展示品の搬入、会場での分担と大変だったメンバーたち、天竜材を知っていただこうと第3回まで続けてこれました。毎回お見えになるファンもでき、満足な汗をかくことができました。来年6月には第4回を計画しております。ぜひぜひお越し下さい。


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