森のアウトレットも9回を迎えました。
土曜は開場前からお待ちのお客さまも多かった会場も日曜は一日開催の為かゆっくりとした人出、今回のレポートは日曜編でお送りします。
おなじみの看板が目印、入口には警備員さんを置き、駐車場を案内させていただいています。
↑勢揃いしたスタッフ

今回は入口で来場数アンケートを行いました。木の札を回数別の箱に入れていただくもの、4回、5回以上の箱にも札がいっぱい!9回を迎えたアウトレットは期待されているイベントになっているようです。
ちびっこポーター”すくすく天竜杉の子”登場!
会場で元気のいいお子さんたちを見つけました。

初めて訪れた製材工場(森のアウトレットは梅林製材で行われています)は面白いことがいっぱい!
早速、興味深々のお子さんに会場レポートを手伝ってもらいました。
上:この木なんの木?:7種類の樹種を当てるゲーム、木目や香り、色などを比べることができます。大好評でした。
上右:こんなに違う室内湿度:2つの水槽内に水の入ったコップと湿度系を置きました。一つにはムクの内装材をいれてあります。違いにびっくり!
優しい木の香りの中でスクスク育つ子供たちが元気に遊んでくれました。
お手伝いありがとうございました。(カメラ)
桧の背つき椅子
木のベンチにおじさんと座って 木馬がちょうど三台ありました。手作りの木製玩具って懐かしい遊び道具ですね。

杉の木箱に入って遊んじゃった!

広々デッキほしいなあ・・・

丸太の椅子は100円からあったよ

頑丈なベンチで何話そう

テーブルの下でかくれんぼ
本物の木で何を作ろう
テンダスは本物の天竜材を扱う製材業者、加工業者の集まりです。森のアウトレットの一番人気はなんといっても”本物の木”ムク材を使って何かを作ろう!という方にはワクワクの素材を並べています。
一番人気はやはり”杉、桧”などの耳付き板、厚さはたっぷりですから幅があるものでテーブル、ないものはベンチや棚などができそうです。
脚にする木材も豊富、材料を見て本物の木のある暮らしに夢が広がります。
ほかには製材したフローリングや腰板も展示しています。
日曜大工でムクの木を部屋に取り入れる人も多く訪れています。
かえで、つがなどの銘木 おもしろい松板(2000円!) つがの丸太はテーブルの脚に
すぐに予約済みになります 桧フローリング(一束2000円) 杉たるき(一束1500円)
工夫が楽しい丸棒 さまざまな耳付き板 人気のまな板も揃えました
こんな工夫ができますよ!
素材だけでは想像がつきにくいもの、テンダスでは皆で工夫した提案もしています。材料を安く提供して、DIYで仕上げをしていただけるようなベンチやデッキまで工夫が広がります。
こんなことがしたい。工夫できない?などの質問もお待ちしています。
桧のベンチ(15000円) 杉のベンチ(3800円) こんな工夫も(体がのびる木)
組み合わせの提案

もみの大板を使い、分離した脚部をつくりました。左のように使うと頑丈なテーブルに、脚部を倒せば座卓としても使うことができます。(4万円)
どう使おう?とお客さんも考えていただきました。
桧の万能台は一番人気 桧のスノコは素足が気持ちがいい 杉の木箱に何を入れましょう
プロと話す木の話
を建てる時にまず相談するのは”どんな木を使うか?”、かつてその相談先は私たちのような製材業者が行っていました。伐り出しから製材まで行い、本物木の風合い、よさ、健康への良さなどはプロである我々がよく知っています。森のアウトレットはまずは本物の木に触れていただこうと始めたイベントです。
ムクの木の持つ存在感、香りなど、木の持つ癒しは誰もが知っています。もう一度製材からお客さまに本物を紹介しようとテンダスは活動しています。
どう使おう?いくらになるんだろう?運べますか?切れますか?などお客さんとの会話がはずみます。
会場は本物の製材所、杉や桧の香りの中で、自分で作るDIYの材料を選ぶ楽しいイベントです。
面白いものみーつけた!
これは杉の丸太で作ったストーブ、丸太にチェーンソーで切れ目を入れ、この切れ目に着火剤を入れて火をつけると数時間も燃えつづけるストーブになります。中から燃えていく為、上で煮炊きもできるそう。
こんな楽しい工夫に出会えるのもアウトレットの楽しさです。
ハラペコスタッフの昼メシ
スタッフの楽しみはお昼ごはん、忙しい中の交代時間に楽しんだのはレトルトカレー(以外といけるんですよ・・ホテル製カレーとか・・スタッフ談)とアツアツおでん、腹いっぱい食べて午後もスタッフの声が響いていました。
僕のテーブルができました。車まではスタッフのおじちゃんが運んでくれました。(声をかけて下さい、お手伝いいたします。
森のアウトレットのお客さま
今回も遠く関東や関西、中京からもお客さまがいらっしゃいました。
回を追うごとに常連のお客さまも増え、久しぶりです!などと声をかわしています。
森のアウトレットの特徴はみなさんワゴン車や軽トラックで来場されること、しっかり品定めして半年分のDIYの楽しみとして買っていらっしゃいます。
本物の木は以外と重いもの、スタッフがお手伝いして車に運びます。
これからどんなものがつくられるのかスタッフも楽しみ、木を車に積むと車内は森の香りに包まれます。
是非みなさん、どんなものができたのか写真など見せて下さい。






取材ご協力ありがとうございました。
森のアウトレット、次回は記念の第10回になります。来年6月に開催予定です。
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