平成14年11月17日
天竜美林が紅葉する平成14年11月17日(日)、第5回「森のアウトレットを開催いたしました。
今回は前回アンケートにお答えいただいた皆様のご意見を参考に検討したイベント、ハガキでのお知らせの上、ホームページで事前応募いただいたお客様(応募総数123通)から抽選で「ご来場プレゼント」も用意いたしました。
お馴染みの森のアウトレット看板が掲げられた会場、西鹿島駅より少し南側の梅林製材所が会場です。
笠井街道を北進していただくと、西鹿島駅の手前に看板を出してあります。
前回、スタッフがわかりにくいとのご指摘を受け、右写真の法被を揃えました。これから各地のイベントでもテンダスのユニフォームとして活躍しそうです。
会場ご案内
11月中旬、そろそろクリスマスのご準備も?会場入口に「もみの木」のクリスマスツリーを用意しました。
受付ではアンケートをご記入いただきます。毎回たくさんのご意見をいただく大事なアンケート、アウトレットの出展商品や運営に大変参考にさせていただいております。
入口右には山の木を使った「花台」や「アクセサリー」などを展示即売しました。
会場入り口のタンコロ(丸太)、そのまま椅子に使ったり、ベンチの足に使うなど工夫次第で自然いっぱいの家具になりそうです。そして会場内には、半割丸太や杉材を使ったベンチが人気を集めました。
みなさん、家のどこに置こうかな?と思案中、メジャーを持ったお客様も多く見かけました。
アウトレットの定番といえば製材所ならではの「耳付き板」、杉や桧をそのまま板に加工したもので、幅広な物はテーブルとして、狭いものはベンチ材としてご購入いただいたようです。
写真中は好評の杉板ボックス、今回は桧材のボックスも登場しました。ロープのもち手がついたボックスはお店のディスプレイとして、車内の整理箱として、アウトドア用品を収納して運ぶなどさまざまなアイデアで使われています。丈夫な蓋は大人が座れるほどの強度で作られています。
右写真は参考出品の「一升瓶おかもち」、上棟などのお祝いに酒を入れて運びます。
会場中ほどに設けた製品コーナー、縁台から看板、カントリーボックスを格安で並べました。
さて、会場奥はDIYコーナー、製材した角材や平材を格安にて販売しました。1本10円などに設定したコーナーでは使用向きにあった木材を見つけ束で購入するお客様もいらっしゃいました。
常設となった天竜の杉材、桧材で作ったスペースは「住宅相談コーナー」類、テンダスメンバーの製材所では普段はこのような製品を供給し、建築に協力しております。ここでは木の香り溢れる「腰板」「床材」などをご覧いただきました。写真中は、毎回お尋ねが多い「塗料」について天竜市内で木材専門の塗装会社を経営する山本さんに協力をいただきコーナーを新設しました。自然な風合いを生かしながら健康に害のない塗料を実演、販売をいたしました。
「塩津の家」はテンダスからの天竜材使って立てた家(焼津市内)です。設計施工を請け負った「ワラック」さんがご家族で応援に来ていただきました。テンダスでは材料供給から建築までの相談を承っております。
ぜひご相談下さい。
会場には天竜杉、桧以外の耳付き板も多数展示しました。木の目も美しい「ツガ、ナラ、ケヤキ」など、こちらはお店のカウンターの天板などにとお引き合いをいただきました。
出口近くには「桧のまな板」が、香り高い本物の桧は奥様方、または「お土産」として人気を集めました。
写真の「おが屑」のようなものは「桧のチップ」、1袋10円で袋につめ放題、入浴剤として、室内、車内の芳香剤として利用いただいています。たくさん詰めてこちらも「お土産」に最適な品となりました。
秋の一日、今回もたくさんのお客様にお越しいただいた「第5回森のアウトレット」、回を追うごとにお客様の期待の高さと関心の深さを感じます。
次回は平成15年6月を予定しております。ぜひまた会場でお目にかかりましょう!
私たちがテンダスです!
そろいの法被もりりしく「天竜材を世に出す会、テンダス」として活動してまいります。昔は「家」を建てる時にはまず材料として「製材」にご相談がありました。テンダスは開かれた会、ぜひなんでもご相談下さい。

←今回のプレゼント当選の大村ファミリー(富士宮)、商品のベンチに座って記念撮影でした。
またお越し下さい。
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