好評の森のアウトレット、第4回を、平成14年6月2日(日)開催いたしました。
今回は前回アンケートにお答えいただいた皆様のご意見を参考に検討したイベント、ハガキでのお知らせもいたしました。早朝よりNHKのニュースで開催を告知いただき、開場時間より大勢のお客さまがいらっしゃいました。
お馴染みの森のアウトレット看板が掲げられた会場、西鹿島駅より少し南側の梅林製材所が会場です。
スタッフミーティング、「今回もお客さまに天竜材に触れていただこう! オー!」
こんにちは!テンダススタッフです!

第4回を迎え益々はりきるスタッフ
後列左より守屋、内藤、清水、滝澤、大上、梅林
前列左より内山、高木親子、内山勝です。
会場時からお客さまが溢れ、各社ともスタッフを急遽増員してあたりました。
今回よりスタッフ用に黄色のTシャツを用意したほか、かわいい子供スタッフも活躍しましたよ。
今回注目されたテンダステラス、天竜材を使ったエクステリアとして提案しました。
がっちりした作りでこれで15万円、アルミより安いでしょう?
人気の流木細工や置物のコーナー、作成者とお客さまの会話がはずみます。
もちろん!人気の耳つき板も今回は多く用意しました。
ベンチやテーブル材としての杉材が1000円からのアウトレット、お客さまのお宅に使えるかな?と考えながらの品定め、本物のフロア材も今回は飛ぶような売れ行き、DIYで本物の木を使っていただけるようです。
アウトレットの定番、杉板ボックス、今回は桧材のボックスも登場、毎回人気の木製表札も完売する人気でした。
子供スタッフは天竜桧チップの袋詰めの販売、みかん袋に詰めて50円、なんと一人で10袋もお土産に購入いただいた方もいらっしゃいました。
普段入ることのない製材所が会場、杉や桧の香りいっぱいの会場がお客さまで溢れます。
素材としての木を生活に取り入れたいというお客さまとスタッフの会話がはずみました。
タンコロ(丸太)は椅子やベンチの脚として活用されます。素材から何を作るか考えられるイベントです。
天竜材の建材で作ったスペースは住宅相談コーナー、テンダスでは天竜材を伐り出すところからの家づくりの提案もいたします。
森のアウトレットアンケートは次回への期待を書いていただきました。お書きいただいた方にはキーホルダーを差し上げ、次回のご案内状の送付を約束いたしました。
今回は駐車場も満車が続くほどのお客さまにお越しいただきました。(推定650名様)
次回は12月を予定しております。
第3回アウトレットの様子  第2回アウトレットの様子

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